
気仙沼湾で炎が燃え上がり、こちらの大島亀山も燃え上がりました
2012年05月17日

気仙沼大島は、陸中海岸国立公園の気仙沼湾に浮かぶ、「みどりの真珠」と称されてきました。小田の浜海岸は、沖合の大前見島と小前見島が風波を遮り、穏やかで安全な遠浅の海水浴場でした。
大震災でガレキがたくさん砂浜に漂着しました。島民は美しい海岸を取りもどそうと、約20人で清掃を行いました。
2012年05月17日

海抜235mの亀山からは全島が一望できます。その景色は「緑の真珠」と大島出身の詩人水上不二の詩にも読まれています。
大震災では4日間にわたり、山火事が起きました。それは気仙沼の石油タンクの爆発物が島に漂着したからです。島民はいっとき全員の離島(脱出)も考えていたそうです。
いまでは穏やかさを取り戻し、亀山に登れば、心行くまで美景が楽しめます。
2012年05月05日

シャープで美しい橋ですね。平成8年に竣工したという. 奥多摩大橋であります。 橋長265メートル、
墨田川の永代橋よりも長い橋が奥多摩のキャンプ場の空を引き裂くように架かっています。