カキの仕事中001

失敗を恐れず挑戦していく人生を、夢を持ち続けることが大切なのかなと、この牡蠣復活プロジェクトチームに出会えて感じました。



牡蠣の仕事中

岩手県の大船渡、陸前高田、宮古などの沿岸地域は、おいしいカキの生産地として知られています



ボランテア

カキ養殖再開支援のボランティアたちが、陸前高田の津波で壊れたカキのイカダを500コ復活させるため「カキイカダ号」を作成していました。外国の方もいらしていました。



ぼらんちぁ002

牡蠣の養殖場が破滅的な被害を受けてしまいました。ボランティアも応援にきていました。



残った木

岩手県陸前高田市の高田松原に2キロにわたって7万本の松が植えられていたそうです。 夏 は多くの観光客を迎え、地域住民の安らぎの場となっていた松林です。 遥か江戸時代の先 人たちが残した遺産でした。たった3本だけ力強く、松の木が残ったそうです。そのうちの1本です。



フォークリフト

復興に情熱を注ぎ頑張っている人たちに接することができて、勇気ずけられたのと、わたしには何ができるのかなとも思いました。決して大自然の災害に負けていませんよね。



標識

大津波で製材所や自宅を流されても、それでも負けずに国道脇に製材所を再オープンさせた。この生きるという強さは、家族、愛するひとがいる、守らなくてはならないという心からの強さがあるからでしょうか?わたしも今回の3度目の被災地で生きる強さを教えて頂きました。



高田ちゅう

大変な経験をした中学校生活、大きな人間、人の心をわかってあげられる人に成長していくとおもいます。



仮設

早く「春よ来い」とおもいました。中学校のそばに建てられた仮設住宅でした。



診療所

仮設住宅のすぐそばに建てられました。安心ですよね。



高台

復興にむかい、こんなにかたずけられました。



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津波で流された大きな酒ダルです。



指さし001

酒造りの樽が並べられていました。



すぎたま002

 陸前高田の酔仙酒造は、『雪っ子』で名高いメーカーです。3.11の大震災で全滅しました。7人の従業員も亡くなりました。一関市・千厩で、間借りして再起を図っています。
 門前には杉玉(すぎたま)がつるされています。スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物です。酒林(さかばやし)とも呼ばれます。
 日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。「搾りを始めました」という意味だそうです。





アヤクン

寒~い雪が降る岩手県の千厩に、復興ちゅうの酒造会社を見学してまいりました。

profile

(撮影:10年5月)

滝アヤ

写真家、東京都出身。日本写真協会会員。PJニュース記者

都会、地方都市で、10代から中高年の人たちの生活を撮っています。カメラ紀行として、美しい風景、町並み、人々の素顔を追っています。

旅の情景、ポートレート、イベント、建物などが得意分野です。PJニュースに写真を掲載しています。PIXTAでも写真販売をしています。

撮影のお仕事等のご依頼がございましたら、お気軽にメールでご連絡ください。
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