
失敗を恐れず挑戦していく人生を、夢を持ち続けることが大切なのかなと、この牡蠣復活プロジェクトチームに出会えて感じました。
2012年01月26日

カキ養殖再開支援のボランティアたちが、陸前高田の津波で壊れたカキのイカダを500コ復活させるため「カキイカダ号」を作成していました。外国の方もいらしていました。
2012年01月25日

岩手県陸前高田市の高田松原に2キロにわたって7万本の松が植えられていたそうです。 夏 は多くの観光客を迎え、地域住民の安らぎの場となっていた松林です。 遥か江戸時代の先 人たちが残した遺産でした。たった3本だけ力強く、松の木が残ったそうです。そのうちの1本です。
2012年01月25日

復興に情熱を注ぎ頑張っている人たちに接することができて、勇気ずけられたのと、わたしには何ができるのかなとも思いました。決して大自然の災害に負けていませんよね。
2012年01月25日

大津波で製材所や自宅を流されても、それでも負けずに国道脇に製材所を再オープンさせた。この生きるという強さは、家族、愛するひとがいる、守らなくてはならないという心からの強さがあるからでしょうか?わたしも今回の3度目の被災地で生きる強さを教えて頂きました。
2012年01月20日

陸前高田の酔仙酒造は、『雪っ子』で名高いメーカーです。3.11の大震災で全滅しました。7人の従業員も亡くなりました。一関市・千厩で、間借りして再起を図っています。
門前には杉玉(すぎたま)がつるされています。スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物です。酒林(さかばやし)とも呼ばれます。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。「搾りを始めました」という意味だそうです。